ボトックス治療

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ボトックス治療の手順「カウンセリング」

ボトックス治療の一般的な手順では、最初にカウンセリングが行われます。

クリニックによっては、申し込み前であっても、メールを利用した悩み相談のような形で、カウンセリングを行っているところもありますので、事前に疑問点や効果のほどを訊ねてみると良いでしょう。

ボトックス治療前のカウンセリングでは、より具体的な話や、実際にシワの状態などを医師が確認します。

クリニックによっては、カウンセリングが終わるとすぐにボトックス治療を受けることができるようですが、予約等の事前準備が必要なこともありますので、前もって調べておいてください。

また、ボトックス治療に必要な費用や、副作用に付いての話し合いを、きっちりと行うようにしてください。

ボトックス治療だけでなく、全ての治療は、自分が納得したうえで行う必要があります。

ボトックス治療の手順「注射」

ボトックス治療について、カウンセリングを行い、双方が納得すると、実際の治療へと移ります。

まず、ボトックス注射を打つ箇所のメイクを落とし、麻酔クリームが塗られます。

麻酔クリームの効果は、30分から60分ほど経過すると現れますので、少々お待ち下さい。

また、麻酔の効果が現れる頃には、実際にどの部分にボトックス注射を行うことが効果的なのか、筋肉の動きや、希望を聞きながら、マーキングをしていきます。

治療前の最後のチャンスなので、どこのシワをとりたいかなど、十分に伝えておきましょう。

ボトックス治療のメインと言えるボトックス注射は、10分前後で終わります。

小顔やエラ治療は、治療範囲が広いため、1時間近く掛かることがありますが、シワとりに関しては、短時間で終わると思って良いでしょう。

ボトックス治療の手順「治療後」

ボトックス治療を行った後の注意点を、いくつかまとめておきます。

ボトックス注射のあとは、わずかに出血することもありますが、小さな針を用いた注射ですので、出血したとしても、ガーゼで押えている間に止血します。

ただし、ボトックスの成分が散ってしまうことを防ぐため、揉んだり、ほぐしたりしないでください。

また、ボトックス注射を受けた当日であっても、入浴や洗顔、洗髪を行えますが、なるべく短時間に済ませる方が良いようです。

とくに、サウナやマッサージ等は、行わないように注意するほか、アルコールは控えてください。

ボトックス治療後は、担当の医師から、さまざまな注意を受けると思いますので、上記に書かれていなくても、守るようにしてください。

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